エンディングドレスは、悲しみの服だと思っていましたか?
死装束やエンディングドレスは、悲しみの服だと思っていましたか?
日本の職人の手元で、愛らしいかすみ花がひとつ、またひとつ。ていねいに束ねられ、清らかな「花冠」へと形を変えていきます。
私たちがおつくりする死装束は、悲しみのための服ではなく「人生のフィナーレを飾る、儚くも美しいエンディングドレス」でありたいと考えています。
エンディングをテーマにした最近のドラマや映画も、重くなりすぎず、けれと深く、やさしく。あたらしい死生観で表現されていますよね。
物語の中で描かれる「大切な人を見送る想い」は、服作りを担う職人が、一針一針、一花一花に込める願いと同じです。
最期の旅立ちが、かすみ草の花言葉のように「感謝」と「幸福」に満ちたものでありますように。
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