エンディングドレス•死装束専門店が現代の死装束事情を解説
🌸最期だからこそおしゃれに。女性のための新しい死装束の考え方は?
「亡くなった人に着せる服」といえば、白い仏衣(死装束)や生前着ていた私服をイメージする方が多いかもしれません。現代では宗教や習慣にとらわれず、「自分らしい一着」を自分で選ぶ女性が増えています。
昔は親戚や家族に相談して決める方が多くいらっしゃいましたが、最近は“周りの目ではなく、自分の意思で選ぶ(私中心軸)”という考え方が主流になりつつあります。
実際に、ご自身用にエンディングドレスを探されているお客様からは、
「最後の装いも、人任せにせず自分らしく満足のいくものにしたい」
「時間をかけて素材や色を吟味したい」
という熱い思いが寄せられるようになりました。
🌸エンディングドレス人気の楽しみ方
・一点豪華主義 デザインで好みのものがあれば、それ1択で完成させる
・シンプルなドレスか着物を選び、帽子やストール、ネックレスなどエンディンググッズをコーディネート
・自分らしく+α(アレンジ): シンプルなドレスを選び、ご自身で装飾を追加したり、思い出の布バッグや帽子を一緒に納棺したりする自由な楽しみ方
最期の衣服(最後に着る服)は、人生の集大成としての“自己表現”でもあります。
親の終活として「お母さんにおしゃれな服を贈りたい」という方や、「自分の最後の旅立ちを自分でプロデュースしたい」という方へ。
あなたや、あなたの大切な人にふさわしい「素敵な1着」を見つけてみませんか?
後から見返せるように保存してくださいね🔖
