進化した現代の死装束
前回の「死装束とは?」に続き『進化した現代の死装束』についてお話しします。
昔ながらの「白の経帷子(きょうかたびら)」にはもちろん大切な意味があり、今も死装束は白が基本です。
ですが最近では襟元に、草花や鳳凰などの刺繍、グリーンやパープルなど色物の死装束を取り扱う仏衣屋さんも増えてきました。
エンディングドレスも素敵ですが、日本の伝統•和装死装束は、やはり謹み深くお葬式の場に馴染みます。
そんな現代の死装束。宗教的な意味合いやご遺族の好み、故人様の希望で自由に選んで良い時代となりました。
生前の私服を着せてあげるのも素敵な選択ですよね。
そこで、なぜ「さくらさくら」では事前の準備をおすすめしているのでしょうか?
それは、一番は「安心のため」。
お葬式というものは悲しみの中で、睡眠不足や判断疲れ、疲労がピークのまま「短時間で決めなければいけないこと」が怒涛のように押し寄せてくるからです。
決断疲れで、判断ミスも十分考えられます。
特に初めてのことで心にもゆとりがない場合、後から自宅に戻って『生前の衣装探し』をするのは、本当に大変な負担になります。
現代では「事前に用意しておくこと」は決して縁起が悪いことではありません。むしろ残される家族への最大の安心につながります。
だからといって手元に置くのも、少し複雑ですよね。
おみおくりの正装さくらさくらでは、エンディングドレス以外に、和装の死装束(着物)も取り揃えています。
「いかにもお葬式用」のイメージはありません。生前のおしゃれ着や晴れ着のように仕上げているからです。
しかも家族に知られず、ネット購入が可能です。https://www.sakura-luna.jp
オリジナルの上品な化粧箱に入れ、中身がわからないようにお届けいたします。
『私服以上、死装束未満』。販売実績20年以上、葬儀会社でも採用されている現代版死装束 さくらさくらの和装洋装『エンディングドレス』(納棺師監修)を、安心してお買い求めください。
後で見返せるようお気に入りに保存してくださいね。
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