ドラマ『赤い霊柩車』で山村紅葉さんが棺から生き返ったエンディングドレスとは?
本日『徹子の部屋』に出演されていた山村紅葉さん、紅葉を配したブルーのお召し物はまさに、着物上級者コーデ。とても艶やかでした。
山村紅葉さんといえば、2011年放送の『赤い霊柩車28漆黒の記憶』。本日福岡で再放送がありました。おそらく10回以上は放送されている人気シリーズです。
冒頭で、大村崑さんの奥様役(紅葉さん)が棺から「こんな可愛いドレス着たら死ぬのがもったいないわ!」と可愛らしく起き上がる、とても印象的なシーンがありました。
当時、ネットで弊社のカラフルで華やかな死装束をたまたま見つけてくださったのが、のちに『ミステリと言う勿れ』など数々のヒット作を手掛けられるプロデューサーの熊谷理恵さんでした。
直接お電話をいただき、さくらさくらのエンディングドレス✖️紅葉さんコラボレーションがにわかに実現したのです。
「こんな素敵なドレスを用意したら長生きしそう!」というお客様とのエピソードを熊谷さんにお伝えしたところ、見事に脚本へと昇華させてくださいました。
劇中で片平なぎささんが語られた「最期の姿もその人らしく、美しく記憶に残してあげることが一番の供養」という言葉。15年経った今も色あせることのない素敵なメッセージです。
あのとき「前向きに最期を整えたい」と、エンディングドレス「フラワーガーデン」へのお気持ちを語ってくださったお客様。
冒頭コントで記憶に残る名シーンとして制作された熊谷理恵プロデューサー様、関係者の皆様に深い敬意と感謝を申し上げます。
「大切な人を美しく見送りたい」というご遺族の願いに、これからも変わらず寄り添っていきたいと思います。
🌸フジテレビ山村美沙サスペンス
「赤い霊柩車28漆黒の記憶」
株式会社大映制作 主演・片平なぎさ 神田正輝 若林豪 大村崑 山村紅葉 安達祐実
https://www.necoweb.com/neco/program/detail.php?id=5377
🔗さくらさくらのエンディングドレス
https://www.sakura-luna.jp
