娘として、父の最期にしてあげられたことは?
お彼岸や敬老の日が重なる、この秋の連休。 久しぶりの里帰りや、ご家族やご親戚で集まる機会も多いのではないでしょうか。
特別なイベントというわけではなくても、みんなで同じ食卓を囲んだり、昔のアルバムを開いたり。 そのような穏やかな時間の中で、ふと「これからのこと」に思いを馳せることも。
「さいごに、何を着せてあげよう?」
さくらさくらのエンディングドレスは代表自身が、がんを患った先代父を見送ったその日の実体験から始まりました。 突然のお別れに、家族はお葬式の準備で精一杯。 着替えなどなく、愛用していた背広を前に呆然としていました。
「病後の父は、何に着替えたかっただろう」 「どんな姿で見送られたかったのだろうか」 「娘として、最期に何かしてあげられなかったか」という問いが心に残りました。
最期の姿は、一生記憶に刻まれる。人生最期の日を迎える衣装は、ただ送るためだけのものではなく、その方の歩みや「自分らしさ」を包む一着であってほしい。 そのような、愛情いっぱいの想いと、職人の手仕事によって、ひとつの形となりました。
これまで20年以上、多くのお客様のおみおくりに心を寄せ、ていねいなお仕立てを重ねてきた私たちは、清廉な「おみおくり、という正装。」を妥協なくお届けしたいと考えています。
この連休、ご家族と過ごす和やかな時間の中で、大切な方の笑顔を思い浮かべながら、これからのことを話す小さなきっかけになれば幸いです。
🌸さくらさくらのエンディングドレス🔗 https://www.sakura-luna.jp
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