エンディング産業展2026に行ってきました。
去る2026年9月10日、東京有明で開催された「エンディング産業展2026」に行ってきました。
エンディングドレスは死装束の選択肢の一つではありますが、実は生前の衣服とは異なる性質と役割があります。さくらさくらでは、死装束を作るために、供養業界のトレンドや死生観、理想の最期のあり方を知ることも大切だと考えています。
会場では、お骨壺などの供養品や、死化粧、納棺、お墓やお看取りの動向まで幅広く触れ、「これからの終活に何が必要か」を多面的に学べる素晴らしい機会となりました。
また、業界の友人たちや、お取引先様と直接お会いし、視座の高い情報交換ができたことも大きな収穫でした。
特に、湯灌・納棺・特殊修復(死化粧)のプロの方々との対話は、今後の課題や、故人様を想うばかりに共感できる点も多く、含蓄のある言葉が胸に響きました。
一つとして同じものがない現場で、故人様とご遺族に真摯に向き合うプロの皆さまの倫理観に、深く感銘を受けました。
今回学んだことを「さくらさくらのエンディングドレス作り」にもしっかりと活用し、より一層気持ちを引き締めて必要とされる方へ届けてまいりたいと思います。
(有明がんセンターは、その昔やり取りを重ねた都内のお客様との思い出があり、通るたびに身が引き締まる場です)
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