人生最期の「正装」という選択を、私たちは大切に考えています。
人生の大切な場面に、なぜ私たちは「装い」を慎重に選ぶのでしょうか。
先日、ホワイトハウスで行われた米中首脳夫妻の歓迎国宴。
フォーマルな装いで並ぶ姿を見て、あらためて「正装」が持つ意味について考えました。
正装は、単なる装飾ではなく、
その場への敬意や、自分らしさ、文化への思いを表すものでもあります。
入学式、成人式、結婚式、人生にはさまざまな節目があります。
そして、人生の最後にも。
その人らしい装いを選ぶという考え方があります。
「最期に、何を着せてあげよう」
そんなご家族の想いから選ばれることもある、
エンディングドレス。
伝統的な白だけではなく、
お好きだった色や、その方らしさを感じる色を選ぶこともできます。
さくらさくらは、
長年培ってきた服飾技術と仕立ての美しさを大切に、
人生の最期を彩るエンディングドレス・死装束をおつくりしています。
自分らしく、美しい姿で旅立つために。
人生最後の「正装」という選択を、
私たちは大切に考えています。
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