お困り事はありませんか?

イラストさくら

死装束って、生前の洋服とどこが違うの?

「死装束って、お気に入りの私服じゃダメなのかな?」
そんな疑問をお持ちではありませんか?

現代のご葬儀では、生前お気に入りだったお洋服で旅立たれる方も増えています。
故人様らしさを大切にする素晴らしい選択肢の一つです。

ただ、実際の現場では「お気に入りの私服」と葬儀の時に着る専用の死装束衣装(エンディングドレス)」には違いがあります。

生前の私服を用意して、あとから知って後悔される方も少なくありません。

死装束専門店プロの視点から、専門衣装(エンディングドレス)に込められた3つの思いやり設計をご紹介します。

① 横たわった姿勢を美しく見せる「襟元」
一般的な私服は「自分で着れる」「立っている姿勢」に合わせて作られています。

エンディングドレスは、お休みになられた姿勢(横たわった状態)はもちろんのこと、ご納棺のあと火葬まで少しずつ変化する、お顔まわりに、胸元や首周りが崩れずお顔がパッと明るく見えるように、計算されています。

② お身体の変化や傷跡への「やさしい配慮」
体型の変化や医療的な処置の跡など、生前のお召し物では少し気になってしまう部分も、お肌を露出させず上品にカバーできる設計を行っています。

③ 納棺やお着替えをスムーズにする「構造」
お身体に負担をかけず、ご遺族や納棺師の手でスムーズにお着替えさせてあげられる特別な設計になっています。(※火葬炉に適した燃えやすい素材選びも安心です)

「慣れ親しんだ私服で見送る」のも、「最期の特別な一着で見送る」のも、故人様への気持ちに変わりはありません。

考えるきっかけになれば幸いです。

ぜひ、お気に入りに入れて参考にしてくださいね🔗 https://www.sakura-luna.jp/

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