お困り事はありませんか?

イラストさくら

「その時に何を着てもらうか」を考えておくことは、思いやりにもつながります

先日、このようなお客様アンケートをいただきました。「すぐに届けてくださってありがとうございました」 お言葉をいただき、あらためて感じたことがあります。

大切な方とのお別れは、突然訪れることもあります。 ご家族は、通院、介護、お見舞い、身の回りのお世話など、さまざまなことを抱えながらこれまで送ってこられましたよね。するとお葬式の準備は慌しく進めることになります。 ご葬儀では、まず故人様のお着替えから始まります。

だからこそ、「その時に何を着てもらうか」をお元気なうちに考えておくことは、ご本人の安心だけでなく、ご家族や弔問のお客様への思いやりにもつながります。

梅雨のこの時期は、少し立ち止まって考えるのにちょうど良い季節です。 焦らなくて大丈夫。 まずは気になることを一つだけ、調べてみる。 カタログを見てみる。 ご家族と話してみる。 そんな小さな準備から始めてみませんか。 皆さま、お元気なうちに少しずつ準備をされています。 家族のために。 そして、自分らしく旅立つために。

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