先日『お終活3 幸春!人生メモリーズ』を観てきました
先日『お終活3 幸春!人生メモリーズ』を観てきました。
笑って、泣いて、そして最後には心が温かくなる作品でした。
「親をもっと大切にしたい。」
「夫婦でもう一度ゆっくり話をしたい。」
「家族との時間をつくりたい。」
そんな気持ちになったという感想が多いのも納得です。
私自身も何度もうるっとしてしまい、観終わった後もしばらく余韻が残りました。
特に印象に残ったのは、
三田佳子さん演じる認知症のおばあちゃん。
表情やしぐさがとても自然で愛らしく、家族とのやり取りにも温かさが滲み出て幸せの伝道師のようでした。
この映画は
何か具体的に「終活」を重く描くのではなく、
人生を前向きに見つめ直すきっかけを与えてくれる作品
だと思いました。
そしてキャスティングが皆さんぴったりで✨素晴らしかったです👏✨
家族で介護や相続について話し合うことも、
終活の大切な一歩です。
私たちは、
エンディングドレスをご提案していますが、
終活とは「人生の終わりの準備」ではなく、「これからを自分らしく生きるための準備」だと思っています。
近年は死装束も
「自分らしい装い」を選ぶ方が増えています。
「もしもの時」のためではなく、「今」を大切に生きるために。
この映画は、そのことをやさしく教えてくれました。
ご夫婦で、ご両親と、お子さんと。
世代を超えて一緒に観て、家族のこと、人生のこと、終活のことを話すきっかけになれば素敵ですね。
是非第4作も🙏楽しみですね😊
エンディングドレスのさくらさくら
