お知らせ

産経新聞大阪 『人生マスターズ』に掲載されました

産経新聞大阪版 8月2日朝刊 シニア生活ページ『人生マスターズ』でご紹介いただきました。(写真は他社様の製品です)

■自分らしい最期をエンディングドレスで “旅立ち 向き合うきっかけに”

人生最期の旅立ちの時、経帷子、白足袋、手甲、脚絆という伝統的な白装束ではなく、自分らしい死装束を身につけたいと考える人が女性を中心に増えている。
「エンディングドレス」という呼び方も定着し、ネット通販も登場。
死装束やエンディングドレスは本人や家族にとって「その時」に向き合うきっかけになっている。

◆福岡市博多区の「ルーナ」は、「さくらさくら」のブランドでエンディングドレス(死装束)を専門に販売。
服飾デザイナーとして活躍してきた中野雅子社長(53)が、父親の葬儀での白装束に違和感を持ち、
「固定観念にとらわれないエンディングドレスを女性目線で作り、遺族の悲しみを軽減できれば」と考えたのがきっかけだった。
最近では、関東を中心に全国から注文があり、今春JR博多駅近くに死装束サロンも設けた。
「宮参り着や婚礼衣装のように、最期の時にもふさわしい正装(死装束)を決めておくことは、死装束にどんな想いが込められているかを伝えることにもつながると思います」と中野さんは話した。 記事より抜粋